株式会社オキュラボ|離職防止・定着支援コンサルティング
定着支援コンサルティング
働く人を主軸に、考える
故 松下幸之助氏は、「事業は人なり」という言葉を遺されています。
パナソニックグループ経営基本方針
令和の時代においても、人がいなければ事業は成り立ちません。
人材を確保し、育て、次代に繋いでいく。
経営陣が果たすべき責任の中で、最も重要な役割の一つです。
人材が定着しない、離職率が高い、社員に熱量がない・・
私たちは、こうした現状を変える、確かなソリューションを提供します。
科学的なアプローチが、存在する
ワークライフバランスの整備、ハラスメントの防止、心理的安全性の確保、離職理由のヒアリング・・
こうした人事施策は、いわば「辞める理由を減らす」アプローチです。
弊社が行う離職防止コンサルティングは、「働き続ける理由を作る」アプローチです。
理論を基に、人間の意思と感情を体験と行動で制御する。
科学的なアプローチで離職サイクルをぶっこわす。
私たちには、それが出来ます。
知見
私たちのサービスは、100年超におよぶ研究成果を基に構築された、人間の活動状態を評価するモデル「Model of Human Occupation」の知見を応用しています。つまり、自分の意思をどう強化していくか、その具体的な方法です。
日本では労働者の「やる気」や「エンゲージメント」は著しく低い。そうした事実をご存知の方も多いと思います。その要因については、様々な議論が交わされてきました。
しかし私たちは、そうした「やる気」や「エンゲージメント」を高める方法を知っています。
一言で言えば、意義のある行動をする。それが全ての始まりです。
ひとりひとりの、生きること、そして働くことへの熱量を高める。
その地道な積み重ねこそが未来を変えていく、私たちはそう信じています。
同時に、全ての人の抱えている生きづらさ、働きづらさを言語化して周知する。
それによって社会全体の理解を深めていく。そして「生きづらさ、働きづらさをゼロ」にする。
そんな理想のため、私たちは利用可能なあらゆる知識と知見を活用していきます。
共同研究や実証実験をご希望の方は、ぜひご連絡ください。
TOPICS
- 復職後のフォローアップ|仕事の振り返りと記録を次の調整につなげる復職後の確認で、予定していた仕事と実際の仕事、本人の負担と職場が確認した事実を並べ、続ける・変更を検討する・専門家に確認するに分ける考え方を整理します。質問例と短い記録例、次回確認の決め方も紹介します。
- 子どもの用事と仕事が重なった日|今日の予定を組み直す子どもの用事と仕事が急に重なった日に、慌てて動く前にできること。今日の予定を「動かせない・動かせる・今日は省く」に分け、連絡先と締め切りを書き出し、交代や外部の助けも含めて組み直す方法を整理します。
- 休職者の復職を迎える職場へ|上司・同僚と共有すること、しないこと休職者の復職を迎える職場が整えることを、業務分担・窓口・情報の共有範囲・調整の見直しに絞って整理します。上司や同僚と共有することと、しないことを分け、受け入れる側の負担にも触れます。
- 復職前の面談で何を確認する?|仕事内容・勤務条件・相談先の整理復職前の面談で確認することを、仕事内容・勤務条件・検討する調整・相談先・復職後の確認方法に絞って整理します。復職の意欲だけで判断せず、本人の申告・職場の条件・医学的な意見を分けて記録する考え方と、聞き出さないことも解説します。





