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メンタル不調者対応の外部専門家チーム

メンタル不調者対応を、
人事に残さない。

大企業が社内に持つ産業保健・メンタル不調対応チームを、
中堅企業でも外部専門家チームとして持てるサービスです。

人事1名分ほどのコストで、作業療法士を含む専門家チームに、
本人面談・状況整理・記録・上司調整・対応方針づくりを任せられます。

サーベイも、相談窓口も、産業医もある。
それでも最後に残るのは、
人事の対応実務です。

不調を抱える従業員への対応において、以下が人事に残り続けます。
測ること・聞くことはできても、「実際に動くこと」が人事に集中する構造は変わりません。

📞
本人への連絡・状況確認
🤝
上司との調整・橋渡し
📋
産業医面談後の対応整理
🗂️
面談記録・対応履歴の管理
🔄
休職前・休職中・復帰後のフォロー
⚖️
復職・休職継続・配置調整などの選択肢整理
What We Do

WorkTuneは、その
"残った対応実務"を引き取ります。

作業療法士が、生活・仕事・役割・環境の視点から本人と会社の間に入り、 対応実務のすべてを担います。人事はケース相談と最終判断に集中できます。

本人面談

作業療法士が直接本人と面談し、状況を丁寧に把握します

状況整理

生活・仕事・役割・環境の視点から現状を整理します

人事とのケース相談

定期的に人事担当者と対応方針を確認・共有します

上司への関わり方助言

上司がどう接すればよいかを具体的にアドバイスします

産業医面談前後の整理

産業医との連携を支援し、面談前後の情報を整理します

対応方針メモの作成

次のアクションを明確にした対応方針メモを作成します

面談記録・対応履歴の蓄積

すべての対応をWorkTuneアプリ上に記録・蓄積します

再発・長期化を防ぐ対応整理

一時対応で終わらせず、再発防止の視点から整理します

本人の安心を守りながら、
会社の対応実務を整理します。

🔒 個人情報・本人同意の設計

従業員の記録が会社に自動共有されることはありません。会社への共有は、本人同意に基づき、職場適応や対応方針づくりに必要な範囲の要約情報に限定します。

WorkTuneは、会社のためだけではなく、本人と会社の双方にとって無理のない選択を整理するサービスです。

📱 WorkTuneアプリについて

WorkTuneアプリは、対応を属人化させないための記録・状態管理基盤です。本人の日々のコンディションや生活リズムをアプリ上で確認・記録し、価値観や大切にしていることを整理する機能も備えています。

専門家チームはこの記録をもとに面談・対応方針づくりを行い、人事はいつでも対応状況を把握できます。

Comparison

4つのアプローチを比較する

サーベイ
測る
相談窓口
聞く
産業保健チーム内製化
内製する
WorkTune
対応実務を引き取る
比較項目 サーベイ 相談窓口 産業保健チーム
内製化
WorkTune
状態を測る
本人が相談できる
人事がケース相談できる
本人面談を行う
上司への関わり方を助言する
産業医面談後の実務整理
記録・対応履歴を残す
人事の対応実務を減らす
対応を属人化させない
導入しやすさ
中堅企業での現実性

費用で比較する

従業員200名企業のモデル比較

サービス月額目安年額目安残る課題
サーベイ・ストレスチェック
200名 × 300〜600円/年+基本料
約1万〜3万円 約10万〜30万円 見えた後の対応は人事に残る
相談窓口・EAP
200名 × 300〜500円/月
約6万〜10万円 約72万〜120万円 会社側の対応・上司調整は人事に残る
産業保健チーム内製化
産業医・保健師・心理職+人事担当+運用費
約100万〜160万円 約1,200万〜1,920万円 強いが固定費・採用育成負担が大きい
WorkTune
200名 × 2,000円/人・月
40万円 480万円 外部専門家チームに
対応実務を任せられる

※上記は従業員200名企業を想定した概算です。各サービスの契約形態、相談件数、産業医・保健師等の稼働条件により費用は変動します。

WorkTuneは、安いサーベイでも、単なる相談窓口でもありません。
大企業が内製しているメンタル不調者対応チームを、中堅企業でも外部に持てる仕組みです。

Why OT

なぜ、作業療法士が
メンタル不調への対応実務を担うのか

不調を抱える従業員への対応は、医学的判断だけでは完結しません。
睡眠、生活リズム、仕事の負荷、役割の変化、職場環境との相性など、
日々の生活と仕事の接点を整理する必要があります。

作業療法士は、生活・仕事・役割・環境を統合して捉え、
本人と会社にとって無理のない次の選択を整理する専門職です。
診断や治療ではなく、「対応実務を担う専門家」として、人事と本人の間に立ちます。

生活リズムの整理 役割と仕事の再調整 職場環境との相性確認 本人と会社の橋渡し 対応方針の言語化 再発・長期化の予防
作業療法士による専門的な対応支援
Case Studies

導入事例

実際に寄せられた声をもとに、個人・企業が特定されないよう編集した事例です。

A社|情報サービス業・300名規模
導入前の課題

不調の兆候がある従業員への対応方法がわからず、リスクへの不安から人事として積極的に関わることが難しかった。

導入後の変化

作業療法士が本人と向き合い、日々の生活や仕事上のやりがいを一緒に整理するプロセスが進んだ。本人の状況が少しずつ安定し、人事としても「専門家が間に入っている」という安心感につながった。

B社|スタートアップ企業(営業・店舗スタッフ中心)・300名規模
導入前の課題

会社の急成長に組織の対応力が追いつかず、休職者への対応経験もノウハウも不足していた。

導入後の変化

休職中の状況整理から復職に向けた準備まで、本人とのやりとりを担ってもらえる体制が整った。人事が無理な判断を迫られる場面が減り、対応しやすくなったという声があった。復職後も本人の状況が安定し、次の対応への見通しが持ちやすくなった。

C社|製造業・400名規模
導入前の課題

職場内のコミュニケーションが背景にある不調者が出たが、社内の人間では本音を引き出しにくく対応が行き詰まっていた。人事3名体制で余力もなく、産業医面談も継続につながらなかった。

導入後の変化

社外の専門家として継続的な面談が実施され、本人が自ら関与を求めるようになった。社外に相談できる場所があることで他の従業員も話しやすくなったという声もあった。社内でできる環境改善のアドバイスも受けられ、予防的な対応の整理につながった。

Pricing

人事1名分より低いコストで、
外部専門家チームを持つ。

WorkTuneは、アプリ利用料ではなく、メンタル不調への対応実務を担う外部専門家チームの利用料です。

BASE RATE
¥2,000 / 人・月

企業規模に応じた月額モデルで提供します。

従業員50名以下月額 10万円〜
従業員100名規模月額 20万円〜
従業員200名規模月額 40万円〜
従業員300名規模月額 60万円〜
含まれるもの
WorkTuneアプリ
担当作業療法士による記録確認
本人面談
人事とのケース相談
月次要約報告
上司への関わり方助言
対応履歴の記録
産業医・社労士との連携支援

Enterprise

既存の産業保健チーム・人事体制を活かしながら、対応フロー・記録基盤・ケース会議・管理職対応を標準化する支援。大企業向けの内製化・標準化支援プランです。

詳細を相談する

導入の流れ

まず「現在の対応負担を整理する」ことから始まります。

1

無料相談・対応負担の整理

現在のメンタル不調への対応で人事が感じている負担や課題を30分でヒアリングします。

2

現在の対応フローの棚卸し

休職前後・個別対応の実態を整理し、WorkTuneが担える部分を明確にします。

3

WorkTune試用開始

担当の作業療法士が決まり、アプリ設定・運用ルールをともに整えます。

4

本人面談・ケース相談・記録運用

実際の対応実務をWorkTuneが担い、人事はケース相談と最終判断に集中できます。

5

3ヶ月後に継続判断

対応状況・件数・人事の負担変化をもとに、継続・プラン変更を判断します。

FAQ

よくあるご質問

はい。産業医・社労士の判断や助言は重要ですが、その後の本人対応、上司調整、記録、対応方針づくりは人事に残りやすい業務です。WorkTuneはその対応実務を担います。
相談窓口は本人が相談する場所です。WorkTuneは、本人対応だけでなく、人事・上司側に残る対応実務まで整理します。「測る」「聞く」ではなく、「動く・整理する」が私たちの役割です。
いいえ。復職は選択肢の一つです。休職継続、業務調整、配置調整、治療や生活再建の優先など、本人と会社にとって無理のない次の選択を整理します。WorkTuneの目的は「次の選択を明確にすること」です。
本人の記録が会社に自動共有されることはありません。会社への共有は、本人同意に基づき、職場適応や対応方針づくりに必要な範囲の要約情報に限定します。
いいえ。診断・治療・医学的判断は行いません。産業医・主治医の判断を尊重しながら、生活・仕事・役割・環境の視点で対応実務を担います。

メンタル不調者対応を、
人事に残さない。

まず30分、現在の対応負担を整理することから始めましょう。
日程はそのままお選びください。

ご注意