WORKTUNE FAMILYふたりの違いを、見える形に。

がんばっているのに、
なぜかすれ違う。

日々の記録が、ふたりのすれ違いを「性格や価値観の不一致」ではなく「整えられ、補い合える違い」に変える。
作業療法士が伴走する、ふたり専用の気づきのダッシュボード「ふたりチューニング」。

✦ まずはLINEで無料相談 まずはひとりから。気づいたら、ふたりで。

友だち追加だけでもOKです

家族の日常

朝、それぞれ別の忙しさに追われて出ていく。夜、どちらが疲れているか分からないまま、 「ありがとう」も「お疲れさま」も言えずに一日が終わる。積もった不満は、たまに爆発して、 でも話し合っても、同じところに戻ってしまう。

「ちゃんと大変さをわかってほしい」——それは、たぶんふたりとも思っている。

子育てと仕事の両立が、じわじわ重くなってきた
夫婦の分担が、いつの間にか偏っている気がする
話し合っても、同じ負担にいつの間にか戻ってしまう
相手を責めたいわけじゃない。ただ、気づいてほしいだけ
家族のために動いているのに、なぜか自分ばかり焦っている
子どものために頑張るほど、一緒にいる時間がしんどくなる

家事の分担と、夫婦カウンセリングのあいだに。

日常の負担感や生活リズムの違いを、記録から振り返る。WorkTune家族版が扱うのは、家事の分担だけでも、関係について深く話すことだけでもない、そのあいだにある毎日の小さなズレです。

家事の分担を扱う

家事シェアアプリ

分担や担当を整理する。

そのあいだを扱う

WorkTune家族版「ふたりチューニング」

日々の記録から、負担感・生活リズム・役割の違いを振り返り、必要に応じて作業療法士へ相談できます。

対話を通じて扱う

夫婦カウンセリング

関係や気持ちを、対話を通じて深く扱う。

◆ WorkTune家族版の核となる機能

見えているようで、
見えていなかった、お互いの「今」。

相手が言葉にしなくても、「今日はしんどそうだ」がわかる。 「ふたりチューニング」は、記録された生活リズムと負担感を、ふたりで見られるかたちにします。

01

それぞれが記録する

気分・疲れ・生活リズム・今日やったことを記録。感覚だけでは見えにくい変化を、少しずつ見える形にしていきます。

02

ふたりチューニングで見る

お互いの状態を、責めるためでなく知るために見る。言葉にしなくても伝わることがあります。

03

専門家に相談する

気になれば、個別に、あるいは同席で、作業療法士への相談へ。

👨‍👩‍👧 ふたりチューニングで整えた土台は、家族共有レポートで、お子さんを含めた家族全体のバランスにもつながっていきます(お子さん専用のダッシュボードはありません)。

日々の記録をもとに、ふたりの感じ方や生活の違いを振り返ります。

家事や育児の負担が重なり、疲れを感じている様子
※写真はイメージです。

がんばっているのに、なぜかすれ違う日があります。

家事や育児が重なると、自分の余裕も相手の大変さも見えにくくなります。WorkTune家族版は、日々の記録を、責め合わずに話すためのきっかけへ変えます。

BEFORE|見えないまま

言っても、伝わらない。

相手も同じくらい大変なはずなのに、自分ばかりが抱えているように感じる。疲れているほど、お願いしたい気持ちが「どうして分かってくれないの?」という言葉になってしまいます。

  • 相手の疲れや余白が見えない
  • 「手伝って」が責める言葉になってしまう
  • 話し合っても、いつの間にか同じ分担へ戻る
AFTER|記録から気づく

記録を見ながら、話せる。

ふたりの状態を並べて見ることで、相手の余白や生活リズムの違いに気づきやすくなります。誰が正しいかではなく、今日の負担をどう軽くするかを一緒に考えます。

  • 余白が少ない日を一緒に確認する
  • 今日軽くする負担を、ひとつ選ぶ
  • 「ありがとう」「今日は代わるよ」を会話の入口にする
代表・森島肇

気持ちだけでなく、
日々の過ごし方と役割から整理する専門職です。

作業療法士は、病気や障がいの有無にかかわらず、その人が日々の生活の中でどのような役割を担い、どこで行動が止まり、どのように環境や過ごし方を調整すればよいかを考える専門職です。

「もっと頑張る」という精神論ではなく、生活の流れ、役割の偏り、関わり方のズレを見ながら、ふたりのリズムをチューニングしていきます。

WorkTune家族版には、精神科・発達支援・職場復帰支援など、異なる専門領域をもつ作業療法士が複数在籍。ご相談内容に合わせて、最適な専門家がチームで関わります。

森島 肇 作業療法士 / 株式会社OccuLabo 代表取締役

※WorkTune家族版は医療行為・診断・治療を行うサービスではありません。必要に応じて、医療機関や専門機関への相談をおすすめする場合があります。

使ってみた方の声。

β利用者の声を掲載しています。

初めての育児が双子で、父親としてちゃんとやらなきゃと必死でした。でも気づいたら、ひとりで抱え込みすぎていた。毎日の自分の状態を振り返るようになって、早めに対処できるようになったし、これからどう過ごせばいいか考えもまとまりやすくなりました。妻とも、前よりずっと話しやすくなっています。

30代・共働き・双子の父

夫は家事があまりできない、昔ながらのタイプ。子どもの学校のことや進学の相談に加えて、親の介護まで重なってきて、仕事をしながら全部をひとりでこなすのは正直きつかったです。でも記録を続けるうちに、夫も私の状態に気づいてくれるようになって、やっと相談できるようになりました。

40代・共働き・小学生の母

子育てをする中で、夫への伝え方や協力のお願いの仕方に悩むことがありました。子育てで疲れたときに専門家へ相談し、夫への伝え方を一緒に考えてもらいました。必要なときには夫にも直接話してもらえたことで、協力をお願いしやすくなりました。

40代・子育て中

ふたりの状況に合わせて、無理なく始められます。

アプリのみ

300円/月・1アカウント
(税別)
  • 日々の記録
  • セルフチェック
  • 生活リズムの可視化

チャット支援

900円/月・1アカウント
(税別)
  • アプリ機能すべて
  • チャット相談
  • 専門家へのテキスト相談
おすすめ

面談つきプラン

3,500円/月・1アカウント
(税別)
  • アプリ機能すべて
  • チャット相談
  • 月1回20分チューニング面談

ふたりチューニングセット

面談つきプランを、ふたりで契約すると。ふたりチューニング機能は追加課金なしで、両アカウントに付帯します。

通常 7,000円(税別)
6,480円/月(税別)

※価格はすべて税別表示です。※追加面談:3,000円/回。※1アカウントはご利用者お一人分です。※家族向け(お子さんを含む複数アカウントの連携)プランは現在準備中です。

🔐

家族内でも個人情報は守られます

本人が見せたくない記録や相談内容を、他の家族に勝手に共有する設計にはしません。

🏫

学校・園への無断共有はしません

本人や保護者の同意なく、個別の相談内容を外部に共有することはありません。

📋

共有する情報は選べます

家族全体で共有したい情報と、個人で専門家に相談したい情報を分けて使えます。

🏥

医療ではありません

WorkTune家族版は医療行為・診断・治療を行いません。必要に応じて専門機関をご案内します。

よくあるご質問

Q. カウンセリングとは違いますか?+
はい。話を聞くだけで終わる相談ではなく、日々の記録という客観的な事実をもとに、作業療法士が生活・役割の観点から一緒に整理していきます。
Q. 医療サービスですか?+
いいえ。WorkTune家族版は医療行為・診断・治療を行うサービスではありません。必要に応じて、医療機関や専門機関への相談をおすすめする場合があります。
Q. 面談は毎月必ず同じ人が受ける必要がありますか?+
いいえ。その月の相談内容に応じて、ご本人だけでなく、夫婦・親子などで同席いただくことも可能です。面談枠は1アカウントにつき月1回です。
Q. 学校や園に相談内容が共有されますか?+
本人や保護者の同意なく、個別の相談内容や記録を学校・園・連携先に共有することはありません。
Q. ひとりだけで始めても大丈夫ですか?+
はい。まずはひとりから始めて、必要になったタイミングでパートナーを招待し、ふたりチューニングを使い始めることができます。

「リズムと役割」を、
少しずつチューニングしませんか。

仕事も、子育ても、家庭のことも。ひとりで抱え込む前に、日々の記録と専門家への相談で、ふたりの毎日を少しずつ見直していきましょう。

日々の記録を、会話のきっかけに。