日々の記録が、ふたりのすれ違いを「性格や価値観の不一致」ではなく「整えられ、補い合える違い」に変える。
作業療法士が伴走する、ふたり専用の気づきのダッシュボード「ふたりチューニング」。
朝、それぞれ別の忙しさに追われて出ていく。夜、どちらが疲れているか分からないまま、 「ありがとう」も「お疲れさま」も言えずに一日が終わる。積もった不満は、たまに爆発して、 でも話し合っても、同じところに戻ってしまう。
日常の負担感や生活リズムの違いを、記録から振り返る。WorkTune家族版が扱うのは、家事の分担だけでも、関係について深く話すことだけでもない、そのあいだにある毎日の小さなズレです。
分担や担当を整理する。
日々の記録から、負担感・生活リズム・役割の違いを振り返り、必要に応じて作業療法士へ相談できます。
関係や気持ちを、対話を通じて深く扱う。
相手が言葉にしなくても、「今日はしんどそうだ」がわかる。 「ふたりチューニング」は、記録された生活リズムと負担感を、ふたりで見られるかたちにします。
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気分・疲れ・生活リズム・今日やったことを記録。感覚だけでは見えにくい変化を、少しずつ見える形にしていきます。
お互いの状態を、責めるためでなく知るために見る。言葉にしなくても伝わることがあります。
気になれば、個別に、あるいは同席で、作業療法士への相談へ。
家事や育児が重なると、自分の余裕も相手の大変さも見えにくくなります。WorkTune家族版は、日々の記録を、責め合わずに話すためのきっかけへ変えます。
相手も同じくらい大変なはずなのに、自分ばかりが抱えているように感じる。疲れているほど、お願いしたい気持ちが「どうして分かってくれないの?」という言葉になってしまいます。
ふたりの状態を並べて見ることで、相手の余白や生活リズムの違いに気づきやすくなります。誰が正しいかではなく、今日の負担をどう軽くするかを一緒に考えます。
作業療法士は、病気や障がいの有無にかかわらず、その人が日々の生活の中でどのような役割を担い、どこで行動が止まり、どのように環境や過ごし方を調整すればよいかを考える専門職です。
「もっと頑張る」という精神論ではなく、生活の流れ、役割の偏り、関わり方のズレを見ながら、ふたりのリズムをチューニングしていきます。
WorkTune家族版には、精神科・発達支援・職場復帰支援など、異なる専門領域をもつ作業療法士が複数在籍。ご相談内容に合わせて、最適な専門家がチームで関わります。
森島 肇 作業療法士 / 株式会社OccuLabo 代表取締役
※WorkTune家族版は医療行為・診断・治療を行うサービスではありません。必要に応じて、医療機関や専門機関への相談をおすすめする場合があります。
β利用者の声を掲載しています。
初めての育児が双子で、父親としてちゃんとやらなきゃと必死でした。でも気づいたら、ひとりで抱え込みすぎていた。毎日の自分の状態を振り返るようになって、早めに対処できるようになったし、これからどう過ごせばいいか考えもまとまりやすくなりました。妻とも、前よりずっと話しやすくなっています。
夫は家事があまりできない、昔ながらのタイプ。子どもの学校のことや進学の相談に加えて、親の介護まで重なってきて、仕事をしながら全部をひとりでこなすのは正直きつかったです。でも記録を続けるうちに、夫も私の状態に気づいてくれるようになって、やっと相談できるようになりました。
子育てをする中で、夫への伝え方や協力のお願いの仕方に悩むことがありました。子育てで疲れたときに専門家へ相談し、夫への伝え方を一緒に考えてもらいました。必要なときには夫にも直接話してもらえたことで、協力をお願いしやすくなりました。
面談つきプランを、ふたりで契約すると。ふたりチューニング機能は追加課金なしで、両アカウントに付帯します。
※価格はすべて税別表示です。※追加面談:3,000円/回。※1アカウントはご利用者お一人分です。※家族向け(お子さんを含む複数アカウントの連携)プランは現在準備中です。
本人が見せたくない記録や相談内容を、他の家族に勝手に共有する設計にはしません。
本人や保護者の同意なく、個別の相談内容を外部に共有することはありません。
家族全体で共有したい情報と、個人で専門家に相談したい情報を分けて使えます。
WorkTune家族版は医療行為・診断・治療を行いません。必要に応じて専門機関をご案内します。
仕事も、子育ても、家庭のことも。ひとりで抱え込む前に、日々の記録と専門家への相談で、ふたりの毎日を少しずつ見直していきましょう。
日々の記録を、会話のきっかけに。